PROVO

11/22 PROVO 10th Anniversary

皆様のおかげでPROVOも10周年を迎える事が出来ました。
今年もいつもお世話になっているFILLMORE NORTHをお借りして盛大に祝わせて頂きます!

10周年のSPECIAL GUESTにはベルリンより、SYNAPSEと親交も深く今年6月に2枚目となるソロ・アルバム『Her Blurry Pictures』をリリースしたMATHEW JONSONが登場!

東京からは佐藤タイジ(Theatre Brook)、Mao Simmonsも参戦、記念すべき夜を盛り上げてくれます。

札幌勢は盤石の布陣、愛と笑いの夜にようこそ。

PROVO 10th Anniversary

DATE/ 2013.11.22(FRI)
PLACE/ Fillmore North

22:00 open
adv \2,500-,w/f \3,000-,day \3,500-

*live
Mathew Jonson
Taiji Sato
Nus aka Naohito Uchiyama
Kodai The Monk
Sicabune

*djs
Takeshi Mizuguchi
Takaaki Suzuki
Gak
Daisuke Akutsu
Takashi
Momo
Fabio

*vj
Frozen Dub
Yuragi
エレキネシス

*paint
Mao Simmons

*flower
Little

*thanks food
聴雪庵
Kitchen Toronja
and PROVO

+ メモリアルTシャツ限定販売

MATHEW JONSON (Wagon Repair / CA)
http://www.wagonrepair.ca/
https://www.facebook.com/MathewJonson808

ライヴ・テクノ・プロジェクト Cobblestone Jazz で “Tek-Fusion” スタイルを世界に提唱し、シーンを震撼させたミニマル・ハウス/テクノのパイオニア、Mathew Jonson。カナダはヴァンクーバーの出身で、その後ドイツ・ベルリンに移住。世界のトップ・レーベルの一つに挙げられる Wagon Repair を主宰し、現在のエレクトロニック・ミュージック・シーンにおいて最も卓越したプロデューサーのひとりである。

幼少の頃からクラシックピアノやジャズドラムを習い、父親の影響で9歳からシンセサイザーに親しみ、10代の頃にはすでにビートを作っていた、Mathew Jonson。19才の時に、Tyger Dhula、Danuel Tate、Colin de la Plante の3人と出会い、その後、Cobblestone Jazz と The Modern Deep Left Quartet を結成(The Modern Deep Left Quartet が4人の最初のグループ名であり、Colin de la Plante がモントリオールに移り住んだ後に、残りの3人で Cobblestone Jazz が結成された)。2001年に Itiswhatitis よりデビュー・シングル ‘New Identity’ をリリースした後、Kompakt や M_nus、Perlon など、シーンを牽引する名門レーベルから立て続けにシングル・ヒットを放ち、2005年に自身のレーベル Wagon Repair を設立。彼の楽曲は、Richie Hawtin や Ricardo Villalobos、Luciano、Laurent Garnier、Gilles Peterson らに称賛され、Chemical Brothers、Moby、Four Tet、Plastikman ら名立たるアーティストのリミックスも手がけ、多くのメディアでベスト・プロデューサーに選出される。

また、アナログ機材を多用した即興的ライヴ・アクトにも定評があり、ここ日本では、Metamorphose や Labyrinth、Freaks といった野外フェスや、世界屈指のオンライン・エレクトロニック・ミュージック・マガジン、Resident Advisor の10周年記念パーティー “RA X” などに出演し、そのエモーショナルなパフォーマンスで多くのフォロワーを生み出している。

今年6月には、イギリスの名門 Crosstown Rebels から、3年振り、2枚目となるソロ・アルバム『Her Blurry Pictures』を発表。複雑で手の込んだリズム・プログラミング、じわじわと確実に変化していく楽曲展開、ディープ・ハウス/エレクトロニカからの影響を併せ持つエクスペリメンタルなミニマル・テクノを収録。既に今年のベスト・アルバム候補に挙げられるほどの高評価を得ている。


佐藤タイジ
(THEATRE BROOK/ TAIJI at THE BONNET /The Sunpaulo/インディーズ電力)
圧倒的なカリスマ性と独自の感性を持ったギターサウンドでTHEATREBROOKのサウンドを牽引し、作詞・作曲を担当。またJAM系、ダンスミュージックを主体とした別ユニット=The SunPaulo (メンバーは佐藤タイジと森俊之)の活動も行っている。
自らをROCK STARと名乗り数多くのFesやLIVEを湧かし続けてきた。
2012年3月11日震災以降、LIVE FOR NIPPONという復興支援イベントをほぼ毎月開催しつづけ脱原発を推進するTAIJI at THE BONNET、インディーズ電力という2つのバンドを始動させた。
ソーラーの力だけで武道館でライブをするという目標を掲げ、2012年12月20日THE SOLAR BUDOKANを開催し100%ソーラーの力だけでロックコンサートを成功させた。
そして今年も中津川THE SOLAR BUDOKANという100%ソーラーロックフェスを9月21日、22日に開催する。日本の将来に必要な希望を絶滅危惧種ロックスターが音楽を通じて戦っているのである。
■「佐藤タイジ」

http://www.taijinho.com/

■THE SOLAR BUDOKAN
http://solarbudokan.com/


Mao Simmons

1983生。絵描き。

多色無色を問わず自由奔放にコミカルに描き出す。

個展開催、アパレルブランドとのコラボレーション、

壁画制作、LIVE PAINT等を行っている。

また自身のブランド『MISS BOY』も手掛ける。