PROVO

10/13 FLOPPY !

FLOPPY Vol.4の開催が決定!

前回東京よりTEN、札幌よりDaisuke Akutsuを迎え開催され、見たこともない世界を我々に見せてくれた。

あれから4か月、FLOPPYのブースに降り立つのは”dj masda”
今現在、東京のミニマルハウスシーンで最も信頼されてる男と言っても決して嘘にはならない絶大なプロップスを獲得し、静岡在住ながら毎週のように都内をはじめ、関東関西の注目パーティーにその名を見ることができる。

dj masdaへの賛辞は国内に留まらず、「日本人はもっとmasdaのDJを聴くべきだ。」と世界の「グルーヴマスター」Daniel Bellからも国内で唯一共演指名を受ける存在である。

札幌からはNERVE@Precious Hallを中心に活躍する”KUBOTA” 。
その幅の広さと奥行きからセレクトされる曲達はどんな場面でも生き生きと馴染んでくる。9月にはDJ KOZEをゲストに迎え行われたNERVEは札幌のクラブシーンへの愛と新しいムーブメントを生み出そうとする挑戦が見てとれた。

レジデントはfabioとmomo、 4人が編み込む一夜を体験してほしい。  

FLOPPY

DATE/2012.10.13(SAT)
OPEN/22:00
ADMISSION/1500YEN

Guest DJ/
masda (CABARET / SHIZUOKA)
KUBOTA (NERVE / SAPPORO)

Dj/
fabio (FLOPPY / SAPPORO)
momo (Synapse / FLOPPY )

dj masda(cabaret / Shizuoka)

90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。quopではDaniel Bell、Lawrence、Steve
Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイル。寡作ながらリリースされた楽曲はDaniel Bellをはじめとする国内外のDJのプレイリストに組み込まれている。現在は東京Unitにてcabaretに拠点に置き、精力的なパーティメイクをする傍ら、2011年よりChaos@Elevenのラウンジに参戦中。また、So Inagawaと共に新レーベルの立ち上げを画策中。

DJ KUBOTA[nerve]
http://www.nerve011net.com/
2002年よりCLUB GHETTOでスタートし、 今年10周年を迎える”START A FAMILY” at ACID ROOMや 札幌の各クラブのレギュラーパーティーに参加。 2004年より札幌PRECIOUS HALLで継続中のirregular party”NERVE”にて DJ+ORGANIZEの活動を開始。 “聴いて効く”音を操る人々から多くを学び創り上げられたバランス感覚は、 HOUSEやTECHNO、DEEPやMINIMALといった枠を超え、他類なく、 繊細でありながら攻撃的な色を纏う。 漆黒、透明、色彩ある全ての音を織り重ね、 しかし混同する事無く反芻するかの様にフロアに響かせ、 独特な世界を脳に植えつける。

10/10 FRANK BRETSCHNEIDER, Kyoka LIVE!

weird-meddle record企画。ベルリンよりRaster Norton共同オーナーの一人FRANK BRETSCHNEIDERと、同レーベルからリリースした初のソロ女性アーティストであるKYOKAが揃って来札します!

そして、いまや世界へ向けて札幌を引っ張る女性アーティストJealousguyとの共演、最近精力的にソロの作品を発表しているqodibopベーシスト飯岡ソロのSofheso。サウンドクオリティーの高い夜になるでしょう。
お楽しみに★

DATE/ 2012/10/10 (水)
OPEN/20:00 START/20:30
ADV/2000円 DOOR/2500

LIVE:
Frank Bretschneider
kyoka
sofheso
jealousguy

DJ:
Mitayo

チケット取扱:
PROVO / 011-211-4821
via. / 011-511-3880
weird-meddle record / 011-242-3370
メール予約:weird_meddle@hotmail.com

問合せ:
weird-meddle record 札幌市中央区南2条西1丁目(創成川沿い)
011-242-3370

Frank Bretschneider
http://www.frankbretschneider.de/Web-Site/news.html
ベルリンの演奏家/作曲家/映像作家、フランク・ブレットシュナイダー。旧東ドイツのケムニッツ(東ドイツ時代にはカール・マルクス・シュタットと改称。ベルリンの壁崩壊後はケムニッツに戻されている)出身。当時東ドイツにおいて、音楽は厳しい検閲下におかれていたが、海賊放送によって密かに流されていた反体制側の音楽や密輸品のカセットテープなどを通じてこれを吸収。1984年にはテープマシンやシンセサイザー、改造したギターなどを用いて演奏を開始。また、自身のカセット・レーベルを設立。
1986年、現在Byetoneとして活動するオラフ・ベンター(Olaf Bender)らとAG Geigeを結成。旧東ドイツ地域で成功を収め、東西ドイツ統合後はより国際的な評価を手にする。バンドは3枚のアルバムを残し、1993年に解散。ブレットシュナイダーはヴィジュアル・アートと音楽との相互変換における可能性について探求を深め、1995年、オラフ・ベンダーと共にレーベル“Rastermusic”を設立。Rastermusicはその後カールステン・ニコライ(Carsten Nicolai。Noto / Alva Noto)による“noton – archiv fur ton und nichtton”と合併し、1999年“raster-noton”として再始動している。
初期の多くのソロ作品はKomet名義で発表されており、一番最初のソロ・アルバム『SAAT』(1996年)以降、raster-notonの運営と並行して12k、Mille Plateaux、Quatermass、Staalplaat、Falltなど、多くのレーベルから作品をリリース。Mille Plateauxによる『CLICKS & CUTS』、raster-notonによる『20’ TO 2000』といった伝説的なコンピレーションにも参加し、これらは90年代後半のエレクトロニック・ミュージックにおけるウルトラ・ミニマリズムを強力に牽引、現在に至るまで絶大な影響力を誇っている。
2001年の『CURVE』(Mille Plateaux)、2003年の『GOLD』(raster-noton)、2007年の『RHYTHM』(raster-noton)、2010年の『EXP』(raster-noton)、2011年の『Komet』(Shitkatapult)、そして現在のところの最新作である『KIPPSCHWINGUNGEN』(Line、2012年)といった作品群は、raster-notonの主要な命題である「音を構成する最小要素までの過剰な還元化」に沿うものであるが、しかし盟友であるカールステン・ニコライやオラフ・ベンダーらと比べれば、無菌的なイメージから一歩距離を置いてどこか人懐っこさやユーモアを感じさせるもので、そのパフォーマンスはリズム/サウンド/ヴィジュアルの根源的な在り方そのものを照らし出している。現在raster-notonからの最新作も発表予定。

KYOKA
http://www.ufunfunfufu.com/
2012年にドイツのraster-notonより、レーベル初の女性ソロアーティストとなる作品「iSH」をリリース。これまでに坂本龍一等とのStop Rokkasho 企画、及び、chain music、Nobuko HoriとのユニットGroopies、Minutemen/The Stooges のマイク・ワットとのプロジェクト、onpa)))))レーベルから3枚のソロアルバムなど、ヨーロッパを中心に活躍してきたKyoka。
ポップと実験要素がカオティックに融合された大胆かつ繊細なサウンドは、これまでも世界の多くの人を魅了してきた。
2012年4月にはSonar Sound Tokyoに出演、6月にはパリのセレクトショップcoletteのコンピレーションに楽曲「ybeybe (ybayba editon)」を提供。現在、フルアルバム制作中。

「どういう音楽を聴いてきたら、こういうものを作る女性になっちゃうんだろう?」 
─坂本龍一─ 

jealousguy
http://soundcloud.com/takahashisantojealousguy
高橋雅美のソロ名義「ジェラスガイ」。ピアノコラージュ、シンセ、レコードサンプリングを主に、ラップトップで音楽を制作。
2007年、 VOLVOX RECORDSのコンピレーションアルバム、「A Prevalent Oscillation Base」に1曲参加。2009年「gaterecords」傘下の「taion」レーベルや、「under tone」レーベルから配信のみで楽曲リリースし、2011年4月念願のフルアルバム「Hydration」を「Ihatov Remains(http://www.ihatovremains.com/)」レーベルよりリリース。

北海道を拠点に数々のライブをこなし、2011年7月のFour Tet、9月のGOLD PANDAの来札ツア?にも出演。2012年はLow End Theory Japan, Sonar Japan等にも出演し、活動の幅を怒濤の勢いで拡大中!! 秋にはヨーロッパツアーも決定。
ライブではMPD18、PC、サンプラーを使いながら、つんのめったビートやメロディーを構築。ライブ感を重視しフロアを盛り上げることに喜びを感じながらライブ活動している。現在、ファットさとビート濃度を増したセカンドアルバム制作中。

sofheso
http://soundcloud.com/iioka
1998年、札幌にて結成したインストバンド qodibop のiiokaによるソロ名義。
札幌で数回ライブを重ね、これまでに V.A | A Prevalent Oscillation Base (volvox records)
(2007) 1曲提供、drop tape (UNDERTONE) (2010)6曲配信リリース。
自分の好きな音色を丁寧に加工して、グルーヴ感と感覚と音数を少なくして曲にしていくことをイメージしながら現在楽曲制作中。

10/7 Sunday Free Market 2012 Autumn

お久しぶりの?食べて飲んで遊べる
Sunday Free Market 2012 AUTUMN開催決定!
今回の目玉!スペシャルゲストは、巷で話題沸騰のMC MANGOですよ。
お店、個人出店者多数。勿論入場無料。沢山お宝ゲットしちゃいましょう★

まだまだ出店者募集中です。希望の方は、shop@provo.jpまでメール下さい。お待ちしてます?

Free Market 2012 Autumn

DATE: 10/07/sunday
PLACE: PROVO
OPEN15:30?CLOSE22:30
ENTRANCE FREE !

Special Guest/ MCマンゴー 
ファカマカヤ不在

SHOP/ Kitchen Toronja, Little, PROVO and 個人出店者多数!

9/27 musica outono

Oi! 地球の裏側BRASILからMarcero FruetがLIVEで登場!
音楽の秋。PROVOでBRASIL NIGHT開催します?

“musica outono”

*admissao 1,000-
*lugar PROVO

*ao vivo
Marcero Fruet
山本敏嗣&蛇池奈穂美

*dj
Lao Cabrera

Marcero Fruet PV

Marcero Fruet
http://cozinhandomusica.com/
マルセロフルエッは音楽プロデューサーのため自然な適性、作曲家、子供の頃から歌いギターを弾き音楽の人生一部とスムーズに現在のバンドと一緒に関係して来ました。
以前の経験から来た”アーティスト・ソロバンド”という考えは ”チームの、研究プロセスと音楽アレンジに非常に重要で、けして無視することができませんでした “と彼は言います。
ポップでありながらグループの最初の提案は、逆に曲を入れなおしたりしました:結果は、エキゾチックな料理。食べゴコチ良い料理と結果じゃなければならなかった。ポルトガル語で料理人とを意味し、したがってバンド名が “COZINHEIROS”と名のりました。
彼らのセカンド・アルバムは “アイオン”と呼ばれ、日本でのリリースを予定し、
デビューは関西音楽ホールで、2012年9月17日に大阪で開催されるイベントより予定されています。

“自由と折衷主義。まったくラベルなし。誰にも誰にでも。私たちは私たちが作る作品で生きています、夢を食べています。
生き残るには変更が必要です。不安がった一つの自身”

9/30 OLOLYMPIC

Olololop 企画 OLOLYMPIC がPROVOで開催されます!

qodibopとOlololopが2010年のリリースツアー大阪で出会った衝撃【dadarhythm 】が大阪より登場!
先週もSYNAPSEでLIVEを披露してくれたKuniyukiさんのインプロLIVE, qodibopと
今回の出場選手も個性豊かです!お楽しみに★

Ololympic 2012

第3回 オロリンピック 開催要項

開催日:2012年9月29日(土) 開場 19:30 / 開演 20:00

開催地:PROVO 札幌市中央区南6条東1丁目2 KIビル3F

入場料:¥2,000

学割:学生証提示で、1名→¥500/3名1組→¥1000になります。

出場選手紹介

dadarhythm ダダリズム

岡本右左無と山田厭世観が創造する新世紀ドラムストーリー、
qodibopとOlololopが2010年秋の大阪で出会った衝撃が札幌で再び。

Kuniyuki improvisation live set
http://www.facebook.com/kuniyuki.takahashi.7
札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashiこと高橋クニユキ。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4Heroの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascade of Colour」のリミックス・リリースなどジャンルレスな音楽形態を持ちながら、日々新しい音楽の形をクリエイトしている。[Mule Musiq]よりKuniyuki名義でのニューシングル「Earth Beats」をリリースし、数多くのDJからプレイされ、圧倒的な支持を得た。2006年に1stアルバム「We are Together」リリース、そして全国ツアーやジョー・クラウゼルのパーティーにてNYでのライブを実現し、ライブ・パフォーマンスとしては常に真の音楽を見つめたライブも繰り広げる。2007年11月リリースされたセカンドアルバム「All These Things」はファーストアルバムリリース後に行った無数のライヴや国内外DJ/クリエーターとの幅広い交友から生み出された作品である。翌年これら二枚のアルバムから世界各国で活躍するARTIST達によってREMIX(Henrik Schwarz,Theo Parrish,Cobblestone Jazzなど)されたアルバム「REMIXED」が7月にリリースされた。2009年には待望のサードアルバム「Walking In The Naked City」をリリースする。このアルバムでは日本のジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzはボーカルで参加し、新たなるステージを表したアルバムとなっている。2010年11月にはこれまでの作品を更にダンスチューンにしたトラックと未発表曲を集めたアルバム「Dancing In The Naked City」をリリースし、新境地へと進んだ。そして2011年には「All These Things」のjoe claussell のremixが12inch限定でリリースした。同年ドイツ、ロシア、エストニアでのliveを行い、益々活動の場を広げている。現在新しいアルバムを制作中。

qodibop
www.qodibop.com
1998年に結成された本山文朗(guitar、synth)、飯岡徹(bass、sampler)、斉藤誠人(drum)によるインストバンド。ギター、ベース、ドラムの生楽器の演奏を軸に、サンプラーやシンセなどを取り込むスタイルでライブを行っている。生楽器に打ち込みを入れることによっておこる相乗効果と、音数を極力減らし、個々の音が際立つサウンドを目指している。 近年の演奏スタイルはミニマルを軸にリズムを強調し、それぞれのフレーズが合わさって一つの固まりに鳴る音を意識している。札幌を拠点に活動し、自主企画「view tone」を主催。これまでにGROUP、サンガツ、PAN AMERICAN、STIMなどを迎え、定期的に開催。
2004年、「SONAR SOUND TOKYO」に出演し、翌年1stCD「another tone form」(third-ear)を発売。2006年2月、全国ツアー後活動を一時休止し、2007年よりアルバム制作及び活動再開。HPをリニューアルし、SOUNDのコンテンツに曲作りの過程を1分間程度の音の記録として1年間更新。自主レーベル「yuritona」を立ち上げ、2009年4曲入りCD-R「sketch ep vol.1」「sketch ep vol.2」「sketch ep vol.3」を 発売。札幌発のレーベル、synapseのコンピレーションアルバム 「emargence」に1曲提供。2010年、OlololopとのスプリットCD「 on to tone triangle」の発売を皮切りに全国、道内14ヶ所のツアー を敢行。2012年4月、ファーストアルバム 「another tone form」から7年振りに、セカンドCD「become color」(synapse) を発売。

TEENS TALK SEX
www.myspace.com/teenstalksex

2006年颯爽とストリートに登場、異常・過剰・変幻自在な唯一のリズムとハッとするハーモニクスをハードかつハートフルに配合、「独自のスタイル」「どうかしてるみたい…」どーにもこーにも掴めない実態は毎回だいたい不正解だ実際!ティーンズトークセックスアンドザシティーポップネス!!

タカハシカズキ(=guitar、voice、keyboad、sampling)、マッキー(=bass、keyboad)、ボブ(=drums)が織り成すファーストエクスペリエンスなトワイライトエンターテイメントエクスプレスをもうあなたは体験したか?

Olololop
olololop.jimdo.com
2005年初冬、北の音楽都市で起動した3ピース、ミズカミ(愉快音)hiroki onodera(エフェクターズ)大池(drumsports)の、トライアングル式拡声器群、またの名を現代健康音楽隊。これまでに、LIVE会場限定盤「Mon/aberabavoe」、3部構成30分のロングトラック「Ahimana」、コンピレーションアルバム「emergence」に収録される際に録り直された「Mon」をリリース。「Mon」はColumbia Sportswear「Travel Goes On」のテーマトラックとして使用された。2009年にはロサンゼルスのネットラジオ局dublabとアメリカのCreative Commonsによるプロジェクト、Into Infinityにも参加している。2010年、qodibopとのスプリットCD「on to tone triangle」の発売を皮切りに全国14カ所のライブツアーを敢行。2012年8月にはマンハッタンレコードの新レーベル”ROOM FULL OF RECORDS”より「Mon/aberabavoe REMIXES」ヴァイナルリリースが決定、その後はフルアルバムのリリースを予定している。

9/21 SYNAPSE feat. Donato Dozzy at Precious Hall

夏の忙しさも明けSYNAPSE本格始動します!

毎年新潟で開催され世界中の熱狂的ファンが待ちわびている【The Labyrinth】で沢山のミラクルを起こし、ファスティバルの顔とも言える常連DJ DONATO DOZZYがSYNAPSEに二度目の登場!
本人も待望していた札幌の音楽家Koss aka Kuniyuki, Naohito Uchiyamaとの共演が遂に実現する。
Donato Dozzyが描くエモーショナルでトリッピーなサウンドスケープは、Precious Hallをディ-プな次元へと導いてくれるだろう。

PROVO presents

SYNAPSE feat. Donato Dozzy

at Precious Hall http://www.precioushall.com/

DATE/ 2012.9.21(Fri)
OPEN/23:00
ADV/2500 WITH FLYER/3000 DOOR/3500

Guest dj
Donato Dozzy (Prologue / Roma)

Guest live
Koss a.k.a Kuniyuki Takahashi (mule musiq)

dj
Naohito Uchiyama (TBHR/SYNAPSE)

DONATO DOZZY (VOICES FROM THE LAKE / Prologue / Roma)
http://www.residentadvisor.net/dj/donatodozzy
イタリアのベテランDJ/プロデューサー Donato Dozzy。13歳よりレコード収集をはじめ、大学では政治学の博士号まで取得している異色の経歴の持ち主。 サイケデリックロック、トランス~クラシックをバックグラウンドに、故郷ローマの 老舗 クラブBrancaleoneにて11年間レジデントを務め、その後ベルリンへ移住。

自信が提唱する【マイクロトランス】と呼ばれる高精細な音素材で構成された独自のサウンドは、繰り返されるループに よって オーディエンスを ディ-プな次元へと導く。そのディープかつエモーショナルなサウンドは各国で高く 評価 され、すぐさまかのPanorama Barのレジデントに抜擢され、 アフターアワーズDJとして3年間活躍した後イタリアへ帰還。

2011年に、待望の1st Album【K】をカセットとリミテッドヴァイナルでリリース。 彼ならではのエクスペリメンタルなエレクトロニック・サウンドをミニマルなグルーヴで表現した本作は、 非常にこだわったアーティスティックな作品になり、発売後すぐ入手困難になるなど 話題 を呼んだ。 そして、彼の相棒であり【K】のマスタリングも手掛けたNeelとのユニット【VOICES FROM THE LAKE】名義のアルバムを続けてリリース。 現在進行形のミニマル・テクノの新しいアプローチに挑戦した本作もコンセプチャルな作品に仕上がり、【The Labyrinth2011】では、Liveを披露。 プロデューサーとしても快進撃を続ける。

SYNAPSEでの出演は、2010年1月以来2度目。ラビリンスをきっかけに、彼自信もリスペクトする札幌の音楽家 Koss aka Kuniyuki Takahashiとの共演が遂に実現!【The Labyrinth2012】の出演を終え、切れ味鋭く感度高めのDONATO DOZZYのDJプレイが待ちきれない。

Koss a.k.a Kuniyuki Takahashi (mule musiq)
http://www.myspace.com/kuniyuki
札幌を拠点に活動するkossこと高橋クニユキ。kuniyukiやKUNI名儀ではディープハウスやジャズシーンでのダンスミュージックで世界の音楽ファンを魅了させているが、彼のエレクトロやテクノ、アンビエントなどの要素を実験的に取り入れたユニットが「koss」である。2000年、koss名義で「Ring」をリリース。2001年にUKのフェス「Big Chill」に参加したことにより、国内外のアーティスト、メディアから一気に注目を集めることとなる。2005年にはヨーロッパ大手ディストリビューションKompaktの系列レーベル”Mule Electronic”から、2枚のEP、未発表曲を収録した作品をリリース。またアルバム収録曲「Ra 1030 In」をKARAFTO aka Fumiya Tanakaがリミックスし、海外でも高い評価を得た。そして2006年7月にkossの待望の2ndアルバム「four worlds converge as one」をリリースする。このアルバムはアンビエントとミニマリズムを主体にした実験的な作品で、よりディープな作品となっている。同年9月にMusium Of Plateのsaikotsukamotoとのユニット”SAIKOSS”をスタート。同ユニットではsaikoによるピアノとkossによるアンビエントな世界観が入り混じったストーリーを展開させている。2006年には「SonarTokyo」に出演し、ジェフミルズらに大絶賛された。現在も継続的に楽曲を制作中で、今後も新たなる世界をクリエイトしていく。

Naohito Uchiyama (synapse)
http://www.naohitouchiyama.com/
札幌を拠点に活動を続け、空間的なサウンドスケープの中に独特のグルーヴを浮き彫りにした楽曲を制作、国内外のレーベルよりリリースを重ねるアーティスト、DJ。
同じく札幌に拠点をもつレーベルSynapseがオーガナイズするパーティーにてレジデントDJを務め、現在新たにShohei Takataらと共にパーティー”New Early”を始動。
ベルリンやバンコク等の海外国際都市でもライブやDJを行い、谷川俊太郎、賢作親子とのライブコラボレーション、コンテンポラリーダンスや映像作品、CMへの楽曲提供も行うなど多様な活動を展開している。
今年秋頃にはSynapseより新作のワールドワイドリリースを予定している。

ART WORK BY DOPPEL
http://www.doppel.to/
山尾光平と大山康太郎によるライブペインティングデュオ。
2001年、「個人でもない、社会でもない”二人”という単位において表現を追求する。」をコンセプトに京都にて活動を開始。人物や動物、マンガ/アニメキャラなどのポートレイトと、抽象的な紋様が入り乱れた世界を構築する。
主な活動は、クラブでのライブペイントから、店鋪や公共物への壁画製作/インスタレーション、またSONY、NIKE、TOYOTA 等さまざまな企業とのコラボレーションなど多岐に渡り、アンダー/オーバーグラウンドを自在に行き来する。
2005年より山尾光平 /BAKIBAKI 、大山康太郎/MONとして互いにソロ活動も展開しており、2010年現在、共に東京を拠点に活動中。

Ticket Information

□ PROVO 南 6 条東 1 KI BLD 3F 011-211-4821
□ PRECIOUS HALL 南 4 条西 7 No.9 ク?リーンヒ?ル B1F 011-513-2221
□ KITCHEN TRONJA 南 3 条西 9 011-242-0224
□ WEIRD-MEDDLE-RECORDS 南2条西1011-242-3370
□ CAM CAM 南 2 条西 7 011-271-4449
□ HIGH POSITION 南 3 条西 2 二見屋ヒ?ル 2F 011-222-1558
□ BROWN FLOOR 南2条西35-2K-BLD1F 011-209- 5448
□ OM南2条西1(狸小路1丁目)011-219-1006
□ NINA南3条西3新山ヒ?ル地下1階011-233-0650
□ LITTLE 北1条西 27 011-644-0324
□ FITS CORE 札南 3 条西 2 WALLHALL2F 011-223-4377
□ あんす?や 南 2 条西 7 080-1276-5948
□ 聴雪庵 南5条西4 011-211-6717
□ WORLD BOOK CAFE 南 1 条西 1 011-206-7376
□ 大丸フ?レイカ?イト? 南1条西3丁目 011-211-3900
□ ほっこり酒場 南 4 条西1
□ BAR SHELTER 南3条西1北日本ヒ?ル B1F 011-221-2495

Total Information

PROVO
札幌市中央区南6条東1丁目2番地KIビル3階
(0)11-211-4821
shop@provo.jp

Precious Hall
http://www.precioushall.com/
札幌市中央区南4条西7丁目 第9グリーンビル B1F
TEL&FAX 011-513-2221

RISING SUN 2012出店と営業時間のお知らせ

来週いよいよRISING SUN ROCK FESTIVAL 2012が始まりますね。
毎年感動が待っているフェスティバル。2012年もPROVOは出店します!!

今年は会場レイアウトがリニューアルされて、PROVOの場所も移動になりました。
新しい場所は、旧SUN STAGE跡地に拡大移転!

フードメニューは毎年大好評の【鶏と野菜のグリーンカレー】に加え、
新たに【カオパ?鶏ひき肉のバジル丼?】や寒い夜や朝方に温かい【コーンスープ】
今年の目玉は、【パンダケバブ】!!??
生ビールやモヒート、カクテル約40種類、お酒とドリンクメニュー今年も充実してます!!

フェスに彩りを加えてくれるのは、東京在住のDOPPELがPROVOブースでライブペイント !

Jammin’ Sound Systemをインストールし、今年はLIVEにも力を入れますよ?
過去のRSR PROVOブースで、RIZEのケンケンとのセッションで盛り上げてくれたタップダンサーのSAROも久しぶりにRSRの土地を踏んでくれます。シークレットゲストもお楽しみに★
毎日のLIVE情報は現地でPROVO TWITTERでツイートします!

THANKS GIVING MAKE UPの横山美和によるメイクブース、VJ 、古着屋、あんずやの魔人君、、、
盛り沢山!!楽しいハプニングが待ち受けてます!
RISING SUNに行く方はPROVOへ是非是非遊びに来て下さい★

RISING SUN出店に伴い下記日程でお店はお休みです。お間違えのないように!
では週末にRSR会場でお会いしましょう

【営業時間のお知らせ】

8月10日(金) RSR出店
8月11日(土) RSR出店
8月12日(日) お休み
8月13日(月) お休み

8/23ポロジェクトFUKUSHIMA !

フェスティバルFUKUSHIMA!

2012年、今年の『フェスティバルFUKUSHIMA!』は8月15日から26日までの12日間、福島県内のみならず、国内・海外各所での100を超えるフェスティバルの同時多発開催されます。

そして、私達が住むサッポロ発、音楽と言葉とで「今現在とこれから」に向き合い、札幌と福島をつなげ、多くの人たちと考えるひとときをわかちあい共有しあう参加型のアクション。

やぎやで被災地の方との交流ジンギスカンパーティーから始まり、プロジェクトFUKUSHIMA! の代表の一人である音楽家 大友良英さんとともに即興のオーケストラの一員になれる市民オーケストラ!第一部では、小別沢トンネルでの大友良英さんによるトンネルノイズLIVEもあります。

そして、第二部での大友良英 LIVE&福島市出身で【内部被ばくを生き抜く】映画上映会でゲストで来て頂いた安斉伸也さんによるトークシェアリングがPROVOで開催されます!!最高の音環境の中でLIVEを楽しみ、杯を酌み交わしながら、リラックスしてみんなで語り合いましょう

音と言葉で、札幌と福島、そして全国をつなぐ

ポロジェクトFUKUSHIMA !

◆DATE/8月23日(木)
◆PLACE/ PROVO
◆開場/20:30 開演/21:00
◆料金/1000YEN (第一部に参加の方は500)

大友良英 LIVE&トークセッション

大友良英さんによるLIVEとともに、福島で「あんざい果樹園」を営み、
震災を機に札幌に移住、現在市内で「たべるとくらしの研究所」を主宰する
安斎伸也さんをゲストに迎えトークシェアリングを行います。

◆すべてのお問合せ・お申込み poroject.fukushima@gmail.com
(メールで申込できる方はできるだけこちらのgmailでお申し込みください。2、3日以内に詳しい内容等の返信を送らせていただきます。)
◆たべるとくらしの研究所 011-522-8235(営業 水~土 11~17時)
◆ツイッター ポロジェクトFUKUSHIMA!@porofuku
◆詳細はこちらから→http://www.taberutokurashi.com/event


大友良英(おおとも・よしひで)プロフィール
http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。1959年、横浜市生まれ。小学3年から大学入学までを福島市で育つ。ノイズミュージックやフリージャズの分野で作品を発表する一方、様々なバンドでターンテーブルやギターを担当。映画音楽、テレビドラマなどの作曲も数多く手がける。自身のソロから企画性の高い各種ユニット、様々なプロデュースや即興での洋の東西を問わないコラボレーションまで、活動の幅は広い。また、知的障害者とミュージシャンたちによるグループ「音遊びの会」のサポートでも注目を集めている。近年は、音楽と美術の領域にまたがる新たな作品を次々に発表。2007年にはせんだいメディアテークでの「without records」、2008年には山口情報芸術センター(YCAM)での「ENSEMBLES」、さらに2010年には水戸芸術館でも個展。各地で「子どもオーケストラ」の原型となる「ダブルオーケストラ」の試みも続けている。

JOIN ALIVE出店!

やっと夏がやって来ましたね?! そして夏フェスシーズンに突入しました。

来週7/20~21に岩見沢で開催されるJoin Aliveに今年も出店します!!
場所は、去年と同じ遊園地の入り口手前付近で、飲み物、グリーンカレー等出してます。
JOIN ALIVEに行かれる方は是非PROVOブースに遊びにきて下さいね☆

岩見沢JOIN ALIVE出店に伴い下記日程でPROVOお休みさせて頂きます。
お間違えの無いよう気をつけて下さいね?!

7月15日(日)お休み (JOIN ALIVE出店準備)
7月16日(月)定休日

7月20日(土)お休み (JOIN ALIVE出店)
7月21日(日)お休み (JOIN ALIVE出店)
7月22日(月)定休日

7/8 『内部被ばくを生き抜く』上映会

去年6月に、鎌仲ひとみ監督映画『ミツハ?チの羽音と地球の回転』の上映会と斉藤武一さんと家次敬介さんによる講演をお聞きして 原発や現状への理解を深めた一年。しかし、未た?放射能か?原発から拡散している世界に生きてる私達は、と?れた?けの放射能か?と?れ た?けの広範囲に拡散しているのか実は正確にはわかっていません。これから自分の体の健康に影響を及ほ?す[内部被は?く]。
鎌仲ひとみ監督作品の最新作『内部被は?くを生き抜く』上映会を通して、過去から学ふ?事、現状への理解、そして未来の家族や子供 たちの為に出来る事を学ふ?一日にしませんか?
当日は福島から北海道へ移住された 『たへ?るとくらしの研究所』安斎 伸也さんによるお話も予定してます。
講演は無料ですので、お気軽に足を運んで下さい。

『内部被ばくを生き抜く』上映会
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会場: PROVO
日程:2012年7月8日(日)

入場料/?800円 (高校生以下無料)
席に限りか?あるのて?、1度の上映につき50名まて? (電話 /メール予約制)
希望の時間、名前、人数を明記の上メール下さい。 講演会は無料て?す。

shop@provo.jp/?011–‐211–‐4821(担当 ヤスタ?)
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上映時間
13:30 映画上映 1回目
(14:50)

15:30 ◆講演『たべるとくらしの研究所』安斎 伸也さんによるお話

17:30 受付開始
18:00 映画上映 2回目
(19:20)

19:50 受付開始
20:20 映画上映 3回目
(21:40)
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安斎 伸也 さんフ?ロフィール
http://www.atatabe.com/
http://www.taberutokurashi.com/
アタリマエノタヘ?モノフ?ロシ?ェクト福島市庭坂の「あんさ?い果樹園」4代目。父の後を継き?、10年間桃、梨、りんこ?の栽培を行う。持病 のせ?んそくや競技スホ?ーツの影響により、20歳の頃からオーカ?ニックなもの・ことに関心を持ち始めるものの、家業や地域の現実を 前に、打ちのめされる毎日を過こ?していた。そんな中『奇跡のりんこ?』て?著名な木村秋則氏の無農薬・無肥料栽培を知り、自分か?実 行しない言い訳か?て?きなくなり、2008年より一部の果樹て?実験をスタート。 2010年より、一区画のりんこ?21本を、自然栽培にシフト。 「結果はもちろん散々たるもの。青黒く小さな自然栽培のりんこ?と、慣行栽培の赤くきれいな甘いりんこ?、と?ちらも同し?作物とは思えな いほと?て?した。けれと?そのふたつのくた?ものは、多くの実感とともに、たくさんのことを僕に教えてくれました」。現在は新たな耕作地を求め、家族4人て?北海道に移住。地元・庭坂て?は、父母か?畑を継続中。