PROVO

9.18(fri) MY SOUL TOWN Vol.13 [KEYCO × Mountain Mocha Kilimanjaro 北海道Tour 2015]

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抜群の歌唱力とオーラで魅了するシンガーKEYCOと、超ドファンク!
超攻撃型6ピースな疾走するインストゥルメンタル・バンド!
Mountain Mocha Kilimanjaroのコラボレーション北海道ツアーが決定!
バンドサウンドでしかなし得ないド迫力ライブパフォーマンスを見逃すな!

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2015.9.18(fri)
MY SOUL TOWN Vol.13
[KEYCO × Mountain Mocha Kilimanjaro 北海道Tour 2015]

at PROVO
札幌市中央区南6条東1-1 KIビル3F
tel:011-211-4821

OPEN 19:00
GUEST LIVE START 22:30

前売り ¥3000
当日 ¥3500(共に別途1ドリンクオーダー制)
ローソンチケット Lコード:15410(チケット発売日 7/18)

■GUEST LIVE
KEYCO × Mountain Mocha Kilimanjaro

■LIVE
ELIAS × chuva chuva
chikyunokiki

■DJ
GONG
KENJI
SAORIX
SANPEI
KDA
STAR FAZE KID

■MC
MC松島

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■PROFILE

[KEYCO]
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’99年に「SPIRAL SQUALL」アナログのみの限定発売で話題となり、北海道FM局NORTH WAVE[STREET
FLAVOR]でリクエストチャート6ヶ月間1位の記録を出す。
その後メジャーデビューを果たし、現在までにオリジナルアルバム5作、コンセプトアルバム5作を発表。
自らの持つ声の特質を巧みに使い分けるセンスは、日本の女性シンガー・シーンにおいて突出した個性を誇る。
ニュー・ソウルをベースに活動しつつ、レゲエ、ヒップホップ、ファンク、ドラムン・ベース、ジャズ、ブロークン・ビーツなど、各シーンの一線で活躍するアーティストたちから厚い支持を受け、多数の名コラボレーションを実現。
その幅広い活動歴は、まさに彼女の存在感が類稀な力を持つことの証と言えるだろう。
最近では海外アーティストからのオファーを受けるなど、その揺るぎないオリジナリティを国内外問わず認められるシンガーに成長してきている。
‘02年に長女を出産。それ以来、よりシンプルで愛の籠ったメッセージと、それを乗せる最新型ソウル・ミュージックを探求中。
‘04年から多数のクラブ・ミュージック型バンドで構成されたクルー『nbsa+×÷』での活動、’05年からはPort:scapeのメンバーで構成された初のオリジナル・バンド(現在『鼓響』という名で活動中)でのライブ展開、‘06年にはLIBROとのエレクトロニカ・ユニット『Fuuri』でのアルバム・リリース、’05年から’09年にかけて近年深まりつつあるHIFANA&ZAMURAI とのコラボレーションなど、生音とデジタルの融合を意識しつつ、あくまでも今の新しい音を求める姿勢で活動の幅を拡大中。
また最近ではイラストの出展、ジュエリーデザインを手掛けるなど、マルチなアーティストとしての活動を始動。
【PC盤 Offcial Website】
http://www.keyco.jp/

【Mobile盤 Offcial Website】
http://mob.keyco.jp/

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[Mountain Mocha Kilimanjaro]
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疾走するインストゥルメンタル・バンド。
時代のマナーとカルチャーへの敬意を貫きながらも、既成に一切執着しない超攻撃型6ピース。
国内外のクラブシーンから野外フェスまで出演を続ける全方位型パフォーマンスで、へヴィーウェイト・ファンクと評される。
Authentic Black Musicを基調とした大胆緻密な楽曲アプローチは、まさに黒人音楽を全年代的に貫く”Funk”を体現しており、インスト・ファンクの新たなディレクションとなっている。

[Biography]
2003年頃結成、2007年より現在の6人編成となる。
2008年、1stアルバム『Mountain Mocha Kilimanjaro』をリリース。
発売直後に話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL’08に異例の緊急出演。
以来、FUJI ROCK FESTIVAL(3度出演)をはじめ、ARABAKI ROCK FESTIVALや朝霧JAM、Greenroom
Festival、Sunset Liveなど全国各地の野外フェスの常連として出演を続ける。
2010年、2ndアルバム『UHURUPEAK』発売。
またUKの名門レーベル・JAZZMANから日本人として初めて音源をリリース。
さらに毎年恒例となるオーストラリアツアーをスタートさせるなど、ストイックな音楽性が海外での高い評価を獲得している。
2011年、6ヶ月連続7インチアナログシングルリリース。
2012年、カバーアルバム『温故知新』、3rdアルバム『Perfect Times』をリリース。
2014年に入ってからは話題のアニメ『スペース☆ダンディー』に楽曲提供するほか、3月には4thアルバム『壱弐参四伍録』を発表。
全国各地のクラブシーンからライブハウス、野外フェスに至るまで幅広いパフォーマンスを続けている。
http://kilimanjaro.jp/

7.4(sat) FINDERS LOUNGE Night Frea Market

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2015.7.4(sat)
FINDERS LOUNGE Night Frea Market

4回目を迎えるFINDERS LOUNGEでは、ナイトフリーマーケットを開催!
仲間のお店やF.Lメンバーが古着、雑貨、書籍、CD、レコードなど色々なモノが集まるので、気軽に遊びにきてください!
また当日は、ネパールへの募金も行います。

open/start 22:00-
entrance ¥1,000-

■DJ
MFP
OTON
NICKY
JEAROUSGUY
REBEL MUSICAL

■SHOP
HAM
PROVO
LITTLE
COALMINE
KENBOONG
SMOOCH COFFEE

…and more!
ex)clothes,goods,accessories,magazine,cd&records..

6.28(sun) Takumi & Ayumi WEDDING PARTY

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札幌のカリスマオーガナイザー TAKUMIと、ダンサー AYUMIのWEDDING PARTYをここPROVOで開催!
LIVE,DJ,SHOW CASE,DANCE…どれもこれも豪華な面々でお迎え致します!
このメンツを一度に味わえる機会もそうそうないはず。
ぜひ、お待ちしてます!!

2015.6.28(sun)
Takumi & Ayumi
WEDDING PARTY

open 20:00
live start 23:30

adv ¥2,500-
door ¥3,500-
※入場時1drink購入していただきます。

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■SPECIAL GUEST LIVE
Mabanua × Kaneko Takumi (Cro-magnon)
太華 (ブレス式) × Sharlee (ブレス式)
U-zhaan
O.N.O MACHINE LIVE
(TBHR)
STUTS

■SPECIAL GUEST DJ
KOCO a.k.a SHIMOKITA
Cojie (Mighty Crown)

■SPECIAL GUEST DANCE
XXX-LARGE
HONGOU

■SPECIAL GUEST SHOW CASE
内野洋平

■LIVE
S.P.E.Z.O
Jearousguy

…etc

■LOUNGE FLOOR DJ
MASA a.k.a Route12
KEN
(ill dance music)
KAZUYUKI
TAKEZO

■SOUND
MAWASHI RECORD
JAMMIN’

6.7(sun)-6.14(sun) Mao Simmons EXHIBITION “new old new”

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PROVOのドクロ壁画でおなじみのMao SimmonsによるEXHIBITIONをPROVOで開催。
6.7の初日には、OPENING PARTYを開催。
DJは REBEL MUSICAL、GAKの二人。
EXHIBITIONでは絵だけでなくグッズも多数販売予定。
ポップでかわいくて少し毒のあるMao Simmonsの世界観を是非見に来てください。

Mao Simmonsの5年ぶりとなる北海道でのEXHIBITION。
様々な野外フェスでのインスタレーション、POP UP SHOPの展開などを経て新しく生み出された作品達が一同に並びます。
キャンバスだけではなく、立体やぬいぐるみなど、Mao Simmonsの”今”をご覧に是非お越しくだい。

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Mao Simmons EXHIBITION
“new old new”

2015.6.7sun-6.14sun
@PROVO

OPEN
12:00〜28:00

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6.7sun
OPENING PARTY

start
19:00〜

*DJ
REBEL MUSICAL
GAK
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6.14(sun) 中島ノブユキ『散りゆく花』コンサートツアー “blossoms”札幌公演

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大河ドラマ「八重の桜」、映画「悼む人」「人間失格」などの音楽を担当し、今年自身のレーベル”SOTTO”を立ち上げるなど精力的に活動する中島ノブユキ氏のコンサートツアー札幌公演をここPROVOで開催決定!
当日はバンドネオン奏者の北村聡氏を迎えてすばらしい夜をお届けします。

2015.6.14(sun)
中島ノブユキ『散りゆく花』コンサートツアー “blossoms” 札幌公演

open 18:00
start 19:00

*LIVE
中島ノブユキ(piano)
北村聡(bandoneon)

*TICKETS
メール予約 3,000円(+1D 500円)
当日3,500円(+1D 500円)
info@vinylsoyuz.net

PROVO 011-211-4821

5.22(fri) 〜映画「地球を吹く in Japan」上映&ミニライブ〜

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93年、近藤等則はそれまでの活動をすべて打ち切り、アムステルダムに音楽拠点を移した。
そして始めたのが世界の大自然の中でエレクトリック・トランペットを吹く「地球を吹く」。
07年夏からは日本の四季の移り変わりを吹き始める。11年秋までに日本を三廻りし、12年拠点を再び日本に移す。
13年9月、映像と近藤の演奏・自然の音で構成された映画『地球を吹く in Japan』を発表。それは自然と命が響き合う即興演奏の到達点。
昨年からライヴ活動も再開。全国各地でライヴと上映会を意欲的に開催中。
また、2015 年4月22日には、6年ぶりの新作CD『Toshinori Kondo plays Standards “You don’t Know What Love Is”』をリリース。サマータイム、イパネマの娘、枯葉等、誰もが知っている名曲を “女の子の耳元でささよくように” エレクトロニック・トランペットを吹く。
まさに異次元の扉を開ける近未来ジャズ。エレクトリック・トランぺッター近藤等則が、音の旅の軌跡を札幌で吹く。

〜映画「地球を吹く in Japan」上映&ミニライブ〜
Date : 5.22(fri)
Time : Open 19:00 / Start 20:00
Place : Provo(札幌)
 札幌市中央区南6条東1-2 KIビル3F
Charge : 前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500(ドリンク代別途)

– Musicians –
近藤等則
front act : Keisuke Uemura (宇宙文明)

■近藤等則■
1948年愛媛県今治市生まれ。
世界を舞台にグローバルな活動を続けるエレクトリック・トランペッター。
80年代に結成したIMAバンドで一世を風靡する。
93年、アムステルダムへ拠点を移し「地球を吹く」プロジェクトに取り組む。ヨーロッパやアメリカでも高い評価を獲得し、参加したライブやレコーディングは膨大。山木秀雄[dr]、酒井泰三[g]、Reck[b]、富樫春生[key]、ビル・ラズウェル[b]、ジョン・ゾーン[sax]、デレク・ベイリー[g]、ハービー・ハンコック[key]、ぺーター・ブロッツマン[sax]、DJ-KRUSH、栄芝[小唄]等。
トランペットの新しい響きを求めて、エレクトリック・トランペットの開発・演奏を行う。
http://www.toshinorikondo.com/

■Keisuke Uemura (宇宙文明)■
2001年からジャムバンドOro Caldoを結成し、北海道の自然の中でのライブやレコーディングで即興音楽の可能性を追究する。
ソロでも様々な音楽家やDJ、舞踏や美術とのセッションを重ねる。
2002年頃から現在の[KANNON SOUND SYSTEM]で知られる 山電に入社し、PAやレコーディングを学ぶ。
北海道のクラブシーンや様々な野外フェスティバル/イベントに、PAや演奏で参加しその活動の場を広げる。
2006年頃から独立し、フリーランスで音響技術全般に携わる。
2012年 Monolith Musicを設立し、レーベルとしての活動を始動する。
http://www.myspace.com/keisukeuemura

5.6(wed) 2015 Tour TWiLiGHT~夕陽と雨と虹とキラキラと~

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ボーカルYuqi、ピアノPhantaoの二人から成るヒューマンエレクトロユニット”UQiYO”が新譜を引っさげPROVOで昨年6月ぶりとなるライブを開催!
活動範囲は幅広く、様々な実験的でユニークなスタイルで音源リリースやライブを創造しているUQiYO。
オーディエンスを音以上の体験で忙しない日常から非日常へと解き放ち、ふわふわと浮遊するようなそんな浮き世な一夜。
皆さんも浮き世を体験しに来ませんか?

“2015 Tour TWiLiGHT~夕陽と雨と虹とキラキラと〜”
2015.5.6(wed)
17:30 open / 18:00 start

entrance ¥2,800(+1drink)

*live
UQiYO(oneman live)

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UQiYO
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Yuqi – ボーカル・作詞・作曲・編曲・トラック・マスタリング
Phantao – ピアノ・キーボード
日常を、心地よい非日常-浮世-にいざなう音楽ユニット。2010年より活動開始。2013年アルバム『UQiYO』を発表。 2010年より活動。’13年アルバム『UQiYO』を発表。評判が口コミで広がり、1年後に異例の全国流通。全国レコードショップで相次いで「Album of the Month」を獲得。常に新しい試みを行う姿勢と作風は、国内外で活躍するクリエイターから注目され、様々な共創を形にする。 LIVEはライブハウス以外にも映画館、コワーキングスペース、図書館、寺などで行い、新しい音楽体験を提供している。2015年アルバム『TWiLiGHT』を発表。

5.12(tue) UNFOUND

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神奈川県逗子市にある映画館カフェCINEMA AMIGOの代表であり、CINEMA CARAVANのメンバーでもある Gen Nagashimaが来札。
札幌からは、ハードコアパンクバンド “SNOY”のギタリスト Aota、森の町 下川町生まれのDj Oton、場所を選ばないフリースタイルなVJプレイが持ち味のTatsuhiko Katouが共演。
川の流れのように次々と紡ぎ出される音と映像の世界を覗きに来ませんか?

2015.5.12(tue)
“UNFOUND”
at PROVO

19:30 open
entrance ¥1,500-

*live
Gen Nagashima (Cinema Caravan/Cinema Amigo)
Aota

*dj
Oton

*vj
Tatsuhiko Katou

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Gen Nagashima
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Singer (falsetto&natural voice), guitarist, and percussionist
Owner of cinema cafe “Cinema Amigo”/Member of “Cinema Caravan”
Most recordings are done in Cinema Amigo with guest musicians who join the “New Moon Candle Night” live held every new moon at the Cinema Amigo.
Minimal Ambient Acoustics music
シンガー/ギタリスト/パーカッショニスト
神奈川県逗子市の映画館カフェCINEMA AMIGO代表/CINEMA CARAVANのメンバー
19歳でバンド”Middle Stone”でインディーズデビュー後Jerk Egg Pluntのフロントマン、民族楽器グーループなどを経て現在はソロで活動。
ミニマル要素を持つギターの音に裏声/地声を織り交ぜた独特のアコスティックアンビエントサウンドを奏でる。インスタレーションなどの空間演出とともに演奏することも多い。
CINEMA AMIGOで毎新月ゲストミュージシャンを招いて開催される”New Moon Candle Night”でホストを務め、ほとんどの楽曲は登場したゲストミュージシャンとともにCINEMA AMIGOで録られたもの。
これまでのゲストは藤本一馬(orange pekoe),蘇我大穂(Cinema dub Monks),,永田ジョージ, Otoji+ray, うつみようこ(exソウルフラワーユニオン),フミノスケ(TSUKI NO WA、棗、エフロミオ)等
最近ではOtoji+rayのアルバム「a picture」にもボーカルで参加。

Aota
ギターリスト。
SNOYというハードコアバンドをやっている。
今年からカセットテープのレーベルPair Look Recordsを立ち上げ
5月にはバスa.k.a MC マンゴーとのスプリットEPと
ロンドンのDJ DAN DAVIDSONのMIX TAPEをリリース。
www.goodbyeaota.com

Oton
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1979年 森の町 下川町生まれ。
北海道札幌市在住。
2005年より独学でWEB制作を学び、同年、素人ながら札幌ADC WEB部門に参加し、「REBEL MUSICAL」で金賞を受賞。
2005年後以降、広告会社のWEB部門でWEBサイト制作・ディレクションスキルを学び、2011年10月よりフリーランスとしてOTONWORKSを設立。

html5、css3、Jquery、Cloud fontを主体としたWEBで出来るCloud Designを中心に取り組み、スマートフォンにも対応できるResponsive Web Design、WORDPRESSの構築など多岐に渡るWEB SITE制作を行っています。
またSCREEN PLAYと称したPROJECTも計画中。
http://otonworks.com/

Tatsuhiko Katou (かとう たつひこ)
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北海道札幌市在住のクリエイター
2011年より絵の具等を使用したリキッドライティングや
ビデオカメラを使ったアナログな手法とデジタルを融合させ
リアルタイムに映像を紡いでいく
ダンスミュージックにおけるいわゆるVJプレイから
ライブハウス、RSR等の野外イベント、カフェでのイベントなどなど
場所を選ばないスタイルにて活動中
次の光を探すべく日夜探求中。

5.15(FRI) PROVO presents SYNAPSE

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2015年初SYNAPSEは、5.15 PRECIOUS HALLにて開催!!!
ゲストには、ラリー・ハードの再来との呼び声の高いドイツはハンブルグ在住Peter KerstenことLawrence、
札幌のミュージックシーンを牽引する偉大なる大先輩、Koss aka Kuniyuki、
いままさに飛ぶ鳥を落とす勢いの天才ヒューマンビートボクサー、櫻井 響、
ライブペインティングデュオ”DOPPEL”でおなじみの山尾 光平ことBAKIBAKI、
ほか、札幌のクラブシーン、ストリートを盛り上げている愛すべき仲間達を味方につけて…
1F、B1Fもどちらも最高のメンバーを迎えて極上の空間をお送りします。
おいしいFOODも各種取り揃えてます。
2015年最初のPROVO presents SYNAPSE、朝が来るまで踊り明かしてピースな夜を創りあげましょう!!

2015.5.15(fri)
PROVO presents
SYNAPSE
at Precious Hall

22:00 open

adv ¥2,500-
w/f ¥3,000-
day ¥3,500-

*guest dj
Lawrence(dial/smallville/pampa/mule musiq – Hamburg)

*guest live
koss a.k.a kuniyuki
Kyo Sakurai

*djs
Naohito Uchiyama(Synapse/tbhr)
KEN(ill dance music/exrail)
KAZUYUKI(exrail)
Gak(Syanapse)
Daisuke Akutsu(Phase/Ananas)
Osso(beat)

*live paint
bakibaki(doppel)

*food
Jammin’ Kitchen
Mitayo

Lawrence (dial/smallville/pampa/mule musiq – Hamburg)
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ドイツ/ハンブルグ在住のpeter kerstenによるソロプロジェクト”lawrence”。 mayday、adonis、lil louisといったシカゴハウス、デトロイトテクノの素晴らしいアーティストから影響を受けキャリアをスタート。自身が主宰するレーベル dial,smallvilleなどからlarry heardのヨーロッパ版とも言える様な繊細かつメロディアスなハウスミュージックをリリースし、安定したクオリティーと人気でシーンを代表するアーティストの一人と言えるだろう。 lawrenceはこれまでに、dialから3枚のアルバム、kompakt,dial,mule electronic,ghostly international等から多くのシングル、別名義”sten”でも多くの作品をリリースし、常に高く評価されている。また、superpitcher等を始めとする多くのリミックスを手がけ、定評のあるdj& ライブセットで、世界中のフェスティバル~パーティーから引っ張りだこである。 2009年にはアルバム”until then goodbye”がmule electronicよりリリースされ、多くのメディアで2009年のトップアルバムとして高く評価された。そして、2013年、ニューアルバム”films&windows”をリリース。また、dial、smallville、laidと3つのレーベルを運営し、resident adviserによるtop 20レーベルに常に選出される等、高く評価されている。

koss a.k.a kuniyuki
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札幌を拠点に活動するkossこと高橋クニユキ。kuniyukiやKUNI名儀ではディープハウスやジャズシーンでのダンスミュージックで世界の音楽ファンを魅了させているが、彼のエレクトロやテクノ、アンビエントなどの要素を実験的に取り入れたユニットが「koss」である。2000年、koss名義で「Ring」をリリース。2001年にUKのフェス「Big Chill」に参加したことにより、国内外のアーティスト、メディアから一気に注目を集めることとなる。2005年にはヨーロッパ大手ディストリビューションKompaktの系列レーベル”Mule Electronic”から、2枚のEP、未発表曲を収録した作品をリリース。またアルバム収録曲「Ra 1030 In」をKARAFTO aka Fumiya Tanakaがリミックスし、海外でも高い評価を得た。そして2006年7月にkossの待望の2ndアルバム「four worlds converge as one」をリリースする。このアルバムはアンビエントとミニマリズムを主体にした実験的な作品で、よりディープな作品となっている。同年9月に Musium Of Plateのsaikotsukamotoとのユニット”SAIKOSS”をスタート。同ユニットではsaikoによるピアノとkossによるアンビエントな世界観が入り混じったストーリーを展開させている。2006年には「SonarTokyo」に出演し、ジェフミルズらに大絶賛された。現在も継続的に楽曲を制作中で、今後も新たなる世界をクリエイトしていく。
http://www.myspace.com/kuniyuki

Kyo Sakurai
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宮城県出身、ベーシストの父とシンガーの母の元、幼少からジャズに親しみつつ、どっぷり90’sヒップホップ世代な総天然色ヒューマンビートボクサー。ヒップホップ、ジャズ、ファンク、ラテン、ハウス、テクノ、ジャングルなどなど自身の幅広い音楽趣向を反映させた型にはまらないパフォーマンスを披露。Rub-A-Dub Marketとの、ビートボックス+ラガマフィン・セットでフジロックフェスティヴァル’07やSense Of Wonderなどの大型野外フェスにも出演。2008年、ソロ・デビューアルバム「Don Chiki Pan」をPart 2 Styleからリリース。ほとんど口だけでジャズ、ダブ、ブルースなどを表現した、まさしくニュータイプの”オモシロ・オルタナ”ヒューマンビートボックス・アルバム誕生!盟友Kochitola Haguretic Emcee’sのアルバム「Haglife」にも1曲参加、鎮座Dopeness、Tucker、Afra、DJ Ken-Oneなど現場でのセッション多数、ソロ・ライブのオファーも急増中、と活躍の場をどんどん拡げている。そして4.29には待望の新作「TRAVELLER」が発売。
作曲、演奏、編集、構成、ジャケットすべてが櫻井響による作品だそう。
http://kyosakurai.blogspot.jp/

bakibaki (doppel)
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画家。1978年、大阪生まれ/東京在住。
2001年京都にてライブペイントデュオ”DOPPEL”を結成し、アンダーグラウンドクラブシーンから、NIKEやTOYOTA等、様々な企業とのコラボレーションを果たす。通称”バキバキ”と呼ばれるミニマルな直線が織り成す世界を軸に、2007年の東京・京都での個展にてソロアーティストとしての活動を本格的にスタート。伝統的な屏風とのセッションやアイドルをモチーフにした美人画、”欲望鎌足(よくぼうのかまたり)”なるキャラクターカードなど、日本の大衆文化/サブカルチャーを源に独自の視点で多角的な表現を試みる。
http://www.yamaokohei.com/

5.8(fri) Jazz Night at PROVO vol.2

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3月にNorth Pandemic Grooveを迎えて開催されたジャズライブイベント第2弾です!
前回のNPGライブではミュージシャン同士の言語不要の音によるコミュニケーションが目に見える素晴らしい時間となりました。
第2弾となる今回のアクトは前述のNPGでも活躍する若手トランぺッター山田丈造のセッションバンドです。
リズムを刻むのはウッドベースの本間洋佑と女流タップダンサー吉田つぶら。
前回にも増して身体性の強いセッションが見られそうな予感です。
ゲストボーカルにはなかにしりくを迎え歌モノも数曲。

当日は山田丈造&吉田つぶらのスペシャル即興デュオ、バンド編成、ボーカル編成と多彩な形でライブを見せてくれます。
ぜひ各メンバーのプロフィールを読んでみてください。興味が湧くはず!

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“Jazz Night at PROVO vol.2”

2015.5.8(fri)
start/20:00
entrance/¥1500

■PROFILE
山田丈造(やまだたけぞう)
1991年、札幌に生まれる。
ジャズファンである父の影響で幼い頃からジャズを聴き始め、9歳から札幌ジュニアジャズオーケストラに参加。
Herbie Hancock、日野皓正らとのセッションを経験する。
同バンドでシドニーのオペラハウスに出演。
2012年、プロとしての活動を開始し、道内外で年250回を超えるライブを行っている。
札幌初のプロビッグバンド”Sapporo Jazz Ambitious”に3年連続で抜擢され、渡辺貞夫、David Matthews、八代亜紀との共演を果たす。
2014年、North Pandemic Groove(ex.門馬由哉カルテット)を結成。
札幌シティジャズ”パークジャズコンテスト”にて優勝。
2015年、1st Album ”North Pandemic Groove” を全国リリース。
カナダで行われる大型フェス”Toronto Jazz Festival”への出演が決定している。

碓井佑治 (うすいゆうじ)
1990年、小樽市に生まれる。
英国のギタリストEric Claptonに憧れ、中学時代から独学でギターを弾き始める。
2013年、大学卒業と共に拠点を札幌に移し、多様なジャンルの演奏活動を積極的に行っている。

本間 洋佑(ほんま ようすけ)
1984年生まれ。
幼少よりピアノを通じて音楽に触れる。
クラシックと映画音楽に影響を受け、映像に付された音楽に興味を持つ。
また大学入学と同時にジャズとコントラバスに出会い、以後ジャズの他、ブルース•ブラジル音楽•キューバ音楽•シャンソン•ポップス•インプロヴィゼーションなど様々な演奏活動を道内外各地にて重ねる。
現在は札幌市を拠点にした演奏活動に加え、作品制作にも取り組んでいる。

吉田つぶら
10歳からJAZZダンスを学ぶ。高校の時酒井芳乃氏の出会いにより、本格的にダンスを始める。立命館アジア太平洋大学に在学中、休学し1年間 NYへ渡米。ダンスをhouseダンスを中心にオールジャンル学ぶ。この時タップを始める。 渡米中、チーム「歌舞姫」(hiphop&house)でダンスコンペティションで優勝。 帰国後、タップを本格的に始める。東京でSUJI氏、NYで Michelle Dorrance氏に師事。 5年間九州、東京、NYを渡ったのち、2008年9月より拠点を札幌に移す。「SAPPORO TAP ENSEMBLE」を2009年に結成し,東京を拠点に活動する様々なタップダンサーを札幌に呼び、自主公演ライブ&ワークショップを行う。2009年日本タップダンス奨学生制度のオーディションに合格し、ロサンゼルスタップフェスティバルに参加する。Fried Pride、日野皓正、金澤英明、野瀬栄進、板橋文夫、TOKUらと共演。