謎のパッドと蛍光灯の、爆音と衝撃映像が合体! !
現代芸術の最高峰ベネチアビエンナーレに招待されるなど世界に知られる「ドラびでお」(一楽儀光)と、2011年4月北海道近代美術館での「札幌ビエンナーレ・プレ」における展示とパフォーマンスが、すべてのアートファンに鮮烈な印象を与えた「OPTRON」(伊東篤宏)が合体!!
TOBIU CAMP2013にも出演する「ドラびでお」「OPTRON」(伊東篤宏)の合体LIVE。
衝撃的な体験が待ち受けているだろう。お楽しみに
DORAPTRON
出演:一楽儀光(ドラびでお)
、伊東篤宏(OPTRON)
日時:2013年9月12日(木) 開場19:30 開演20:00
会場:PROVO(札幌市中央区南6条東1丁目2 KIビル3階)
料金:前売券3,000円 当日3,500円(ACF会員及び準会員 500円割引)
主催・予約:NMA(011-742-3458 / nma-1983@mbr.nifty.com)
協力:ACF札幌芸術・文化フォーラム
ドラびでお:一楽儀光(DORAnome)
http://doravideo.net/
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニット。2012年長年活動してきたドラムを腰痛のため引退するが、その後 tkrworks 社と長年開発を進めて来た映像と音楽をリアルタイムにリミックス出来る自作楽器「DORAnome」により活動を再開。既製の楽器ありきの音楽ではなく楽器自体から自分自身の音楽専用に一から作り上げるというコンセプトにより圧倒的な個性と唯一無似な世界観を出している。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評を博しており、2005年には「ARS Electronica」(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰「ベネチアビエンナーレ」に招待され、2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表 として招待。2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。現在はVestaxs社CACIO社などの技術機材提供を受けより完成度の高い 「DORAnome3」が制作されている。
伊東篤宏(美術家、OPTRONプレーヤー)
http://gotobai.net/
98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRONを制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRONも数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック〜ジャズ・バンド、ダンスミュージック的アプローチまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数展開中。Optrum、今井和雄トリオなどの継続しているバンドやユニットの他、最近ではカールステン・ニコライとオラフ・ベンダーによる「 diamond version」とのコラボレーションライヴも各国で行っている。2011年、BLACKSMOKER RECORDS よりソロアルバム『Midnight Pharmacist』をリリース。2013年6月にはOPTRONとドラムスの2人組バンド「Optrum」の2nd アルバム『recorded 2』がunknownmix / headz より発売された。




