未知の故郷を見せるアート・フォー ク楽団「表現(Hyogen)」、初の北海道ツアー! 東京を拠点にインディーポップ・室内楽・現代アート・地域コミュニティを股にかける希有な存在と、札幌の気鋭が交錯します。フォーク、ジャズ、ジャム、エレクトリップの特別な一夜。老若男女でお楽しみください☆
表現(Hyogen) presents『眩しいよる』
date 2013.8.24 (Sat)
open 18:30 / start 19:30
admission \1500 /
door \1800
act:
表現(Hyogen)
chuva chuva
阿部智子
niti
ご予約:表現(Hyogen) b1.hyogen@gmail.com にお名前、人数ご連絡先をお送り下さい。
facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/653381511348432/
協力:TOKKY|札幌美術学園
– 表現(Hyogen) –
http://sound.jp/hyogen/
権頭真由(accordion/vocal)、佐藤公哉(violin/vocal)、園田空也(bass/vocal)、古川麦(guitar/vocal)から成る音楽の箱船。
2005年東京藝術大学在学中に発足。南米、東欧の大衆音楽や、クラシック、歌謡曲などの影響を受けながらも、日本人独特の感覚を持ったオリジナリティ溢れる音楽は「未知の故郷が見える」と称される。
美術館、ギャラリー、教会、寺社、古民家、洋館、野外など、東京を拠点に多彩な環境で演奏活動を行う。結婚式や地域のお祭りでの演奏も多く、生活の中でのセレモニーとして生きた音楽を奏でる楽団として知られている。
音楽シーンのみならずダンス、演劇、文学、現代美術などの分野との共同制作も多く行い、2013年秋期の瀬戸内国際藝術祭に参加。2013年『川俣正・東京インプログレス』ゲストアーティスト。

阿部智子
http://tomokojazz.com/
1986年5月生まれ。北海道で育つ。
5歳からピアノを習う。
幼少の頃より両親に連れられ、頻繁に歌劇、コンサートを鑑賞し、音楽的な刺激を受ける。
武蔵野美術大学入学を期に上京、ジャズに出会い衝撃を受け、傾倒する。
大学2年の春よりヴォイストレーナー、日高淑徳氏に師事。本格的に歌唱の勉強はじめる。
大学3年の春よりプロとしての活動を開始し、都内、または近郊で定期的に演奏する。
同年冬には代々木ナルのヴォーカルオーディションに合格、出演するようになる。
都内のライブハウスなどでミュージシャンとのつながりを作りつつ腕を磨く。
卒業後、本格的にプロ活動を開始し、今に至る。



