SOL 2026 Key Visual

PROVO

presents

"SOL"

-EARLY SUMMER OF LOVE-

2026.6.20-21

at
DALWHINNIE ENTERTAINMENT VILLAGE SAPPORO

Line Up

6/20 (sat)

⛳️ Fairway ⛳️

-LIVE-
勝井祐二 × U-zhaan / OTSUGE(tommy△+Ren Takashima)/ Carpas Wiño Klint(山田碧+安齋草一郎yodel)

-DJ-
IGARASHI / Shhhhh / OSSO / Wally

🏠 House Club 🏠

-LIVE-
Yukio Kanai

-DJ-
MACCHI / KANTA / KATANA / サトウツバサ

6/21 (sun)

⛳️ Far Away ⛳️

-LIVE-
Naohito Uchiyama(Improvising Ambient Live Set)/ Masayoshi Fujita / SADFRANK

-DJ-
Gak / OGASHAKA / Shiratori / 彩人 / ANNA♡

🏠 Club House 🏠

-DJ-
HIGASHI / Shhhhh / MIDORI / mitome ren

🏌️‍♀️ Albatross Show 🏌️‍♀️

天方向日葵&明夜 / ゲトーひろき(a.k.a MC MANGO)/ NIWATORI BOYZ / and more…

VJ / DECO / SOUND

Food & Bar

Shop

Other

Time Table

Artist Info

GUEST

勝井祐二

音楽家/ヴァイオリニスト。ROVO、BONDAGE FRUIT、ペルフル、勝井祐二 × U-zhaan などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏でエレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求する。
1996年 山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90〜00年代以降のオルタナティブ〜野外フェスティバルのシーンを牽引した。
2018年 三上智恵監督のドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」、2024年の「戦雲」の音楽を制作。

U-zhaan

タブラ奏者。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏に師事。2000年より ASA-CHANG&巡礼 に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムに参加。2014年には初のソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表した。2021年に U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS によるアルバム『たのしみ』、2022年には 蓮沼執太&ユザーン としてアルバム『Good News』をリリース。2025年7月、ゲストに坂本龍一、Cornelius、ハナレグミらを迎えた11年ぶりのソロアルバム『Tabla Dhi, Tabla Dha』をリリースした。

Masayoshi Fujita

ヴィブラフォン、マリンバ奏者、作曲家。 伝統的な演奏スタイルやテクニック、作曲法にとらわれることなく、唯一無二の音と楽器の新たな可能性を追求する。ロンドンのレーベル、イレースト・テープス・レコーズに所属し、これまで11枚のアルバムをリリース。ヨーロッパをはじめ世界各国のコンサートやフェスティバルに出演するほか、映画など様々な映像作品への楽曲提供も手がけている。しばしば映像的と評される彼の音楽は、霧の深遠さと静けさ、荘厳な山々などからインスピレーションを受け、独特の雰囲気と世界観を映し出す。最新作『Migratory』では、アメリカの詩人でミュージシャンのMoor Motherや、レーベルメイトのヴォーカリスト、ハチス・ノイトをゲストに迎え、マリンバやヴィブラフォンを中心にシンセサイザーなども織り交ぜ、アコースティックとエレクトロニックの狭間で独自のアンビエント世界をさらに深化させている。ドイツのエレクトロニック・ミュージックの重鎮Jan Jelinek(ヤン・イェリネック)とも継続的にコラボレーション作品を発表し、高い評価を得ている。また、別名義のel fogとして、様々な実験的アプローチを用いながら、アコースティックとエレクトロニック、アナログとデジタルの狭間で、ヴィブラフォンとエレクトロニック・ミュージックの融合を試みている。13年間過ごしたドイツ・ベルリンから兵庫県北部の山村へ移住。山の上の集落にスタジオを構え、その雄大な自然からインスピレーションを受けながら、新たな音を世界に向けて発信している。2024年、アメリカ・ニューヨークのトライベッカ映画祭受賞監督ソー・ヨン・シェリー・ヨーによる映画『スモーキング・タイガース』の音楽を担当。Korogi社エンドースメントアーティスト。

Shhhhh

DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。ワールドミュージック輸入業の経歴を経て、アルゼンチン音楽、ミャンマー音楽コンピレーション、アフリカはマリとコートジボワールのアートブック本の特典mixの制作のほか多数。2022年に作ったガムラン音楽のmixはRAのMix Of The Dayにも選出された。Future Terror、Rainbow Disco Club 2022、rural-2023、Mindgames presents Labyrinth 2024。2025年にはアメリカ西&東海岸ツアー敢行、フィラデルフィアのmaking timeへの出演。BaliのクラブKlymaxへの出演など。野外リスニングイベント、EACH STORYのキュレーションも担当。ベトナムはホーチミンのクラブ、The ObservatoryのレジデントDJ。

LIVE

Naohito Uchiyama

極北のディープ・テクノ/アンビエントの至宝と称される、札幌在住アーティスト。北海道の空気感を、そのまま音の結晶と化したかのような、透明感と静寂の衝撃。まさに「間の彫刻」と評されるそのサウンドは、丁寧に磨き上げられた音の粒子と空間設計、リバーブの消え際まで計算し尽くされた美しさを持つ。
熱量を感じさせる楽曲の中にも、雪原の静寂や冬の夜の冷気を想起させる、凛とした響きが特徴であり、アジア、欧州などのギグに於いても、独特の異彩を放ってきた。過度な装飾を排したミニマルな構成でありながら、そこには確かなメロディの断片や、感情に深く訴えかける叙情性が宿っており、アルバム『The Sun Also Rises』などは、まさにそのバランスの極致と言える。アナログの質感とデジタルの精密さが同居しており、ハードウェア機材を駆使して紡ぎ出されるその音響は、その鳴りの良さから一つの理想形とされる。
その感性から紡がれた作品は、聴き手の内面に特定の風景を強制するのではなく、聴き手が自分自身の内なる風景を投影できる「余白」を常に持つ。心地よい「個」の時間をもたらすアーティストと言えよう。

Yukio Kanai

2004年からトラックメイカーとしての活動を開始し、LIVEから始まる関係値でシーンに浸透。2019年からContactやVENT、DOMMUNEにてLIVEを行う。その後は2都市を拠点にオーガナイザーとしての活動を始動。札幌PROVOでBuild、渋谷翠月(MITUKI)でキタノクニカラを開催・出演を続けている。

OTSUGE
(tommy△+Ren Takashima)

tommy△(電子楽器、フルート、その他弦楽器など)、Ren Takashima(電子楽器、フルート、その他管楽器など)の冬生まれの2人からなるユニット。2025年お告げを受けて結成。

SADFRANK

北海道苫小牧在住の音楽家、加藤 修平によるソロプロジェクト。2023年3月に石若駿、香田悠真、本村拓磨を中心メンバーに、岸田繁(くるり)、松丸契、徳澤青弦など多彩なミュージシャンが参加した初のフルアルバム「gel」をリリースした。

Carpas Wiño Klint

the hatchの山田碧と安齋草一郎(yodel)による生活密着型、飛び出す絵本的ユニット。
街や森に隠れるメロディやグルーヴを発見して再現すること。

DJ

IGARASHI

五十嵐 広樹。札幌生まれ。カリー乃 五○堂 店主。10代前半から中古レコード屋巡りを開始、いまやジャズやロックを中心におおよそ1万枚のレコードとCDを所有する収集家。中でもドイツのECMレーベルに関しては道内屈指のコレクターである。本業であるカレー屋のかたわら、ジャズを幅広い層に普及させる事に情熱を傾けている。現在、札幌Precious Hallにて定期的DJを担当。その他、五○堂でも月に一度「一夜限りのジャズ喫茶」を開催。

HIGASHI

SIGNAL at PRECIOUS HALL主宰。新旧のディープな曲群が織り成す漆黒のグルーヴと危ない捻れ。ダンスミュージックが持つアンダーグラウンドな本質を追求。道内各所のクラブ、野外パーティーなどで活動。

Gak

チルアウト、アンビエント、ダウンテンポを中心にレコードを収集、選曲。札幌PROVOの音楽プロジェクト"SYNAPSE"の参加や、地元苫小牧CLUB ROOTSで不定期開催"HEAVEN"を中心に活動している。FUJI ROCK FESTIVAL "PYRAMID GARDEN"や RISING SUN ROCK FESTIVAL "TAIRA-CREW"や"RAIN TOPE"の音楽演出を担当。またTOBIU ART PROJECTへの参加など、アートシーンとの繋がりも深い。持ち前のフラットな感覚で、場の空気を読みフロアを別世界へ誘う。

OGASHAKA

サウンドシステム・レゲエ・ルーツの流れからエクスペリメンタル・テクノ/ベース・シーンとが自然科学に融合した、唯一無二のジェントル・ドープなサイケデリック沼宇宙を作り出す。

Shiratori

house、techno、experimental、jazz、dub、drum'bass等ジャンルに囚われる事なく独特の嗅覚でseamlessに空間を演出する。

MACCHI

3DJs session "sky walkin" を主宰。"Signal" at Precious Hall に参加。

彩人

彩る人

OSSO

待夢マスター PROVO巡査長
拓郎軍団団長 ヒヨちゃんのパパ #拓郎軍団団員絶賛募集中!!

Wally

Bar panacea店主

ANNA♡

既存の枠を越えながら、実験性とサイケデリアを独自の視点で再構築。緻密かつ予測不能な展開で、フロアを新たな感覚へ導く。

MIDORI

ロックバンドthe hatchのtrb.vo.key

mitome ren

北海道 小樽出身。現在は札幌を拠点とするDJ。「道内外の傑出したミュージック・フリークたちの集結と交流」をコンセプトとする"Terminal"をPROVOにて主催。

KANTA

1999年生まれ。苫小牧 CLUB ROOTSを拠点に、北海道各地を駆け回る。ハウスへの深い敬愛と、NYスタイルに感化されたソウルフルな感性を軸に、多彩なジャンルを縦横に横断し、フロアを熱狂へと導いていく。苫小牧CLUB ROOTSにて、フロア没入型パーティ「SABOTEN」、マンスリーパーティ「DEVELOP」を主宰。さらにアナログオンリーにこだわるパーティ「vinyl」など、精力的に活動を展開。レジデントパーティ「KAGAMI」では、道外からも積極的にアーティストを招き、交流の活性化とシーンの賑やかしに力を注いでいる。

KATANA

2001年生まれ、2022年から札幌を拠点にDJをスタート。デトロイトテクノやシカゴハウス、UKブレイクスを取り入れたラフでアグレッシブなグルーヴと、現行のサイケデリックな欧州テクノ・ベースサウンドなどを掛け合わせた独自のスタイルを培ってきた。現在は札幌のPROVOや、Precious Hallでのレギュラー出演など頻繁にDJとしての活動を重ねている。さらに、東京 WOMB、京都 West Harlemでのプレイ、CYK TOKYO RADIOへのMIX提供など、北海道を超えて活動の幅を拡げている。

サトウツバサ

2004年北海道生まれ。DJ、プロデューサー、サウンドエンジニア、サウンドアーティストとして活動する。ミニマルミュージック、アンビエント、テクノの影響を受けたスタイルで、ライブパフォーマンスや音源リリースを行うほか、スモークやストロボ、マルチチャンネルスピーカーを用いたインスタレーション作品の展示、音楽フェスティバルでのステージプロデュースなども手がける。2024年より札幌を拠点に、アンビエントおよびミニマルミュージックを全国へ発信するイベント/レーベル「Melt Into Space」を主宰。サウンドエンジニアとしては、音楽イベントの音響を担当するほか、Chameleon 25 Studioを拠点にレコーディング・ミキシングエンジニアとしても活動している。

VJ

かとうたつひこ

音楽イベントを主軸にOHP、プロジェクター等を使った映像演出を行なっている。これまで手掛けたライブ演出にRSR、OTO TO TABI、Sakanaction、sleepy.ab、Chimaなどがあり、国内外の多岐に渡るアーティストの演出を務める。映像制作は主にリキットライティングと呼ばれる、OHPとインク、水、油等を用いたアナログ手法である。2010年の活動開始以降、徐々に活動形態を拡大し、巨大しゃぼん玉パフォーマンスでは老若男女の好評を博している。現在は映像演出を会場装飾としても手掛けており、野外フェス、ライブハウス、クラブシーンにて活動中。

DRAHKMA

癒し

ヨシクラゼンタ

本名。2005年生まれ。VJ、グラフィックデザイナー。Fahday2025 VJ出演。プログラミングを使用し、サウンドと同期するVJパフォーマンスを行う。

Ticket

  • 1day(6/20, 6/21) ¥5,000-
  • 2days ¥8,000-
  • 高校生 ¥3,000-

(中学生以下無料)

  • ■パーキング ¥1,000-(再入場可)
  • ■テントサイト ¥2,000-
  • ■ペット連れキャンプサイト ¥4,000-(要予約)
  • ■オートキャンプ ¥5,000-(要予約)

※入場券以外は当日支払い

販売窓口

オンラインチケット

https://provo88.stores.jp/

Notice

Access

DALWHINNIE
ENTERTAINMENT VILLAGE
SAPPORO

自衛隊前駅・真駒内駅から車で約8分
札幌都心から車で約25分

ばんけいバス 駒丘線 "駒丘小学校"下車 徒歩15min