SOL 2025 Key Visual

PROVO

presents

Open Air Party “SOL”

2025.9.13-14

at
DALWHINNIE ENTERTAINMENT VILLAGE SAPPORO

Line Up

9/13 (sat)

⛳️ Fairway ⛳️

-LIVE-
Laraaji / 7FO / 下倉幹人(タデクイ)

-DJ-
三代目彫繁(≒D.A.T.H.)/ IGARASHI / REBEL MUSICAL / 彩人 / Wally

🏠 Club House 🏠

OGASHAKA / MACCHI / ANNA / Rico(LAUSBUB)

9/14 (sun)

⛳️ Far Away ⛳️

-LIVE-
キセル / tommy △ Ren Takashima □ / Carpas Wiño Klint(山田碧+安齋宗一郎yodel)/ SADFRANK

-DJ-
Gak / Shiratori / OSSO / NOBI / Mai / mitome ren

🏠 House Club 🏠

-LIVE-
MC MANGO

-DJ-
HIGASHI / MIDORI / KATANA / サトウツバサ

VJ / DECO / LIGHTING / SOUND

Food & Bar

Shop

Other

Time Table

LIVE Artist Info

LARAAJI

1943年生まれ、ニューヨークを拠点に今もなお活動を続けるニューエイジ/アンビエントの生ける伝説、ララージ (Laraaji)。 ワシントン・スクエア・パークでのストリート演奏をきっかけに、ブライアン・イーノと出会い、『Ambient 3: Day of Radiance』(1980年)へ起用されたことで世界の注目を集めることとなった。以来、ジョン・ケイル(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)、ハロルド・バッド、ビル・ラズウェル、ファラオ・サンダース、細野晴臣など、ジャンルも国境も超えたコラボレーションを重ねてきた。オーディオ・アクティブとの『The Way Out Is The Way In』でも日本の音楽シーンに確かな爪痕を残している。長きにわたり様々な音楽のシーンを横断して愛されて来た稀有のアーティストなのだ。
独自の感性と演奏方法で民族楽器から管楽器、弦楽器、ピアノまで操るマルチ奏者であり、その独自のサウンドスケープは、ニューエイジ、アンビエントといった枠を超え、時に音が色彩や風景に変わるような感覚を与えながら、時にスピリチュアルで、時に宇宙的な広がりを感じさせながら、聴く者の意識を緩やかに解き放つ。 幾度もの時代の波をサヴァイブし、今もなお静かな熱狂とともに世界中の音楽家やリスナーに影響を与え続ける存在、それがララージ。唯一無二なその存在感で、演奏のみにとどまらず、瞑想や笑いのワークショップも行っている。5年振りに貴重な来日を果たす今回は、東京は草月ホールで、京都は東福寺の塔頭である光明院にて100名限定のライブを、札幌では郊外にあるダルウィニー札幌で小さな野外パーティーにて夕暮れ時に合わせて親密なライブを行う。
瞑想やヒーリングの文脈だけでは捉えきれない、本物のサイケデリック・アンビエンスとリアルな音の旅。 ララージがもたらす音世界を、ぜひライブで体験してほしい。

キセル

辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。1999年結成。カセットMTR、リズムボックス、サンプラー、ミュージカルソウ等を使用しつつ、浮遊感あふれる独自のファンタジックな音楽を展開。スピードスター在籍時に4枚のフルアルバム、2006年カクバリズム移籍後も「magic hour」「凪」「SUKIMA MUSICS」「明るい幻」「The Blue Hour」「寝言の時間」など、アルバムと10インチレコードやライブ会場限定のEPなど精力的にリリースしどの作品も多くの音楽好きを唸らす名盤となっている。近年では兄豪文がドラム、弟友晴が竹の手作り楽器などを演奏し、野村卓史(from グッドラックヘイワ)のサポートの元、3人編成を軸に音源制作や各地ライブを展開。そして2025年4月2日に7年半振りとなる9th NewAlbum「観天望気」が完成、発売した。結成から変わらぬ世界観を基盤に更なる進化を続けている

7FO

ななえふおー|自主制作やアート展示における環境音・効果音等の制作活動を経て、2016年にニューヨークのRVNG Intl.よりアルバムをリリース。以降、Bokeh Versions、Metron Recordsなどの海外レーベルから作品を発表。国内ではEM Records、conatalaからもリリースを重ねている。ベルギーのMeakusma Festivalへの出演や、Tapesとのユニットによる日韓ツアーなど、国内外でのライブ活動も展開。ライブパフォーマンスにも定評がある。

MC MANGO

俺の母親は都会人で父親は田舎出身だった。東京の新宿で生まれ、この北国へ越してきた。札幌はまったくちがう世界だった。活動を始めた頃は札幌も俺もすでに崩壊していた。カビの生えた陽の当たらない物置小屋で闇雲に打ち込まれたビートとチラシの裏に書き殴られたリリックは、まるで噛み捨てられたガムが壁に無数に塗りつけられたような有様だった。

tommy △
Ren Takashima □

tommy△、Ren Takashimaによるユニット。電子楽器、フルートなどの楽器を使った演奏。今回が初ライブ。

Carpas Wiño Klint

山田碧と安齋宗一郎(yodel)による生活密着型、飛び出す絵本的ユニット
アンビエントとは、街や森に隠れるメロディやグルーヴを発見して大切にすること!

SADFRANK

北海道苫小牧在住の音楽家、加藤 修平によるソロプロジェクト。2023年3月に石若駿、香田悠真、本村拓磨を中心メンバーに、岸田繁(くるり)、松丸契、徳澤青弦など多彩なミュージシャンが参加した初のフルアルバム「gel」をリリースした。

下倉幹人(タデクイ)

ギタリスト、シンガーソングライター。
2004年に神奈川県で生まれ、釧路市阿寒湖畔で幼少期を過ごす。現在は札幌市在住。
2021年、高校在学中に幼なじみのOMI(タデクイDr.)と、廣野大地(同Ba.)と共にスリーピースバンド「タデクイ」を結成。
幼少期に観た映画、バック・トゥ・ザ・フューチャーに影響を受け、ギターを弾き始める。
その影響でオールディーズミュージックに没頭し、現在ではブルースをはじめ、ジャズ、ボサノバなど、ジャンルを問わず様々な音楽に影響を受け楽曲を制作する。

Ticket

  • 1day ¥5,000-
  • 2days ¥8,000-

(中学生以下無料)

  • ■パーキング ¥1,000-(再入場可)
  • ■テントサイト ¥2,000-
  • ■ペット連れキャンプサイト ¥4,000-(要予約)
  • ■オートキャンプ ¥5,000-(要予約)

販売窓口

電子チケット

https://provo88.stores.jp/

Notice

Access

DALWHINNIE
ENTERTAINMENT VILLAGE
SAPPORO

自衛隊前駅・真駒内駅から車で約8分
札幌都心から車で約25分

ばんけいバス 駒丘線 “駒丘小学校”下車 徒歩15min

最寄のお風呂

保養センター駒丘

車で3min

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